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hd12029

【ひな人形】【平飾り】黄櫨染 衣裳着親王平飾りセット 奥田祐斎 染め

特別価格(税込):
219,780
関連カテゴリ:
ひな人形
ひな人形 > 親王飾り
ひな人形 > 平飾り
価格帯 > 200,000円~
数量:
金箔に麻の葉文様を施した豪華な四曲屏風に、太陽の光によって染色が変化する『夢黄櫨染』の衣裳を身に着けた親王様を組み合わせた上品なお雛様セットです。

『夢黄櫨染』とは。

平安時代初期『黄櫨染』は、嵯峨天皇の詔により『天皇のみが第一礼装として着用する御袍』と定められ、それ以降、約1200年の長きにわたり、天皇側近の少数の人々以外の目に触れる機会がなく、正確な染色法も一般には知られていないことから、染の世界では『幻の染』と呼ばれていました。
歴代天皇が実際にお召しになっていた『黄櫨染』を、染色作家【奥田祐斎氏】が特別に調査する機会を得、その謎を解き明かして現代に再現するとともに、その再現過程で得たノウハウを期に独自の染色技法を考案し、新たな5色の色変化バリエーションを加えた日本独自の染色技法により誕生したのが『夢黄櫨染』です。

お殿様は、古来より高貴な色とされてきた紫を基調とした、グラデーションの色彩が美しい『夢黄櫨染』衣裳に、正絹組紐前垂と腰紐を組み合わせて華やかさをプラスしました。また、位の高い人ほど長かった背中の裾(きょ)には菊文様を施し、その裾を止める石帯や魚帯も付け、見えない所にまでこだわって造りあげました。

お姫様には、お殿様と同じ『夢黄櫨染』の紫を基調としたグラデーションの唐衣を着付け、美しく上品な色彩は光の当たり方により衣裳表面のお色が変化いたします。清楚さを感じさせる白色の重ねには裏地を赤と細部までこだわった逸品です。

光の当たり方によって、衣装表面の色が変化!紫は本来「邪よけ」の色として使われており、外から入る「魔」に対し内に秘めている「邪」(病気や悪い心)を追い払うとされている色です。

上品かつ高貴なお顔立ちは、優雅な笑みをたたえ誰が見ても美人と言える納得のいく仕上がりになっています。

お殿様・お姫様おそろいで着付け、上品で優美でありながら豪華さがあり、落ち着いた雰囲気の仲睦まじいお雛様となっています。

サイズ
間口80×奥行41×高さ46(cm)
奥田祐斎 染め
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