【五月人形】【コンパクト】兜飾り 上杉謙信公 金箔屏風平台飾りセット

¥92,160 税込
商品コード: hm12049
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上杉謙信飾り / 平安京翠作品
名将上杉謙信公の兜 ガンメタの甲冑に黄金の弦月、銀の日輪!

弦月を金色、日輪を銀色で組み合わせた鍬形と兜本体をガンメタリックで仕上げた斬新な上杉謙信公型兜飾りです。

サイズ
間口71×奥行46×高さ52(cm)

兜の鉢に取りいれた阿古陀筋(あこだすじ)造りは通常の丸型でなく頭の形に沿った楕円になっており、より本物に近い高度な技術を駆使致しました。 あくまでもリアルなその形状は、普通の兜よりも高等なテクニックを要求される為、あまり数多く生産されないのが通常です。 本物の形にこだわり、耳のような部分の吹き返しの形状もより忠実で、なおかつ優雅な線を表現しています。

「八幡座(はちまんざ)」という、鉢の中央に空いている穴。 天辺(てへん)といい、兜をかぶった時に兜内が蒸れないようにわざと開けます。 神の棲む神聖な場所ともいわれるこの「八幡座」の周りにも銀銅の葵葉形の座と菊座玉縁を金具に施してあります。

兜の後ろは黒染、黒灰色染めの組紐を細かく編み込んだ、段違い縅(おどし)にデザインしています。 小札(こざね)の部分(兜を構成する細かな鉄板部品)は銀色塗、兜正面の眉庇(まびさし:帽子の「つば」にあたります)と吹き返し(耳の部分です)には周りを黒い覆輪で縁取り、引き締まった勇壮な雰囲気に演出しています。

上杉謙信公がより美しく強いものの象徴として用いた印「弓張月」、右上がりでかっこいい月と中央の丸い輪を合わせた、「月星」の前立ては、信仰深い上杉ならではの独特なスタイルです。 忍び紐には金色と黒色を組みあげた、少し太目の力強いイメージを与えてくれます。

上杉謙信公は「越後の虎」とも呼ばれ「義」に生きた武将として後世に知られ現在でも多くのファンを持つ人気の高い武将です。 「敵に塩を送る」と言うの言葉の元ともなった、宿敵、武田信玄が今川氏に「塩止め」をされたとき、「武士がすることではない」といって今川氏を非難し、武田氏に塩を送ったという事は有名です。

兜の横には、武士の魂と家来を表す天然羽根を使った弓と金色に輝く豪華な刀を配置しました。 サイズも兜にあわせ、しっかりと存在感のある弓太刀飾りです。

後ろの屏風には本場金沢の本金箔をふんだんに貼った丈夫な木枠の屏風を立てました。 破れたり切れたりする事が無いので安心してお飾りいただけます。 もちろん、手で貼って仕上げた金沢箔なので一つずつ貼りしわが違い、それが手造りの味となって生きています。

台には正式な床の間に使用される流備表(りゅうびんおもて)の畳台を仕込みましたので、色あせを気にする事も無く長く畳の風合いを楽しんでいただけます。 台自体は軽い桐の木で作られてあり、漆で表面をピアノ塗装仕上げしてあります。 丈夫で軽量なので取り扱いもしやすく、表面も堅牢でキズが付きにくい構造です。

少ないスペースで効率の良い飾り方が出来、飾り方も収納もいたって簡単に出来ます。 男の子の初節句のお祝いにお薦めの兜台平飾りセットです。

<<手工芸品ならではのお願い>>
※商品は全て一つ一つ職人が手造りで製作しています。職人が心を込めて手で作られている手工芸品のため、お届けする商品には一部掲載画像と、色合いや柄の出方に違いがある場合がございます。また製作時期によりましては、同様に多少の違いがございます。

※ケース商品の場合、ガラスやアクリルなどを使用して製作しています。万一の場合危険ですので、小さなお子様が触れない様十分ご注意下さい。

※この製品の木製部分は、手造りによる仕上げとなっております。大量生産品のような均一な出来とは違い、一品一品にスレやへこみ、部材による多少の反りや木目が出る場合があります。天然素材であることをご理解の上、ご検討下さいませ。

※品質向上の為、予告無く細部の仕様が画像と異なる場合があります。またディスプレイの種類によりまして、商品画像の写り具合や色合いが若干実物と異なる場合がございます。

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